医療機関の薬事法

医療機関の薬事法について

薬事法で認められた医療機器

薬事法は、医薬品、医薬部外品だけではなく、治療用機器などにも適用されています。商品の品質、有効性及び安全性の確保のために必要な規制を薬事法によって行っているわけですが、この法律によって認められていない機器については、医療機器という名称をつけることも禁止されていますし、病気や特定の身体の症状が治癒されるといった表現を使って機器を販売することも出来ません。この法律によって認められた医療機器一覧は、インターネットなどでも簡単に閲覧出来るようになっていますので、こういった機器を購入する場合、もしくは販売する場合には、法律に触れないようによく調査していくことが重要です。

様々な種類がある医療機器

さまざまな医療機器を一覧すると、初めてお目にかかる医療機器がある事も珍しくありません。患者加温装置もその一つであると言えます。患者加温装置とは、手術中や、手術後に、温風により体温を暖かく、適した温度にキープするケアシステムです。家庭用掃除機を連想させるような形状で、自立型です。細い隙間から、暖かい空気を流し出し、クランケを優しく包みこみます。気流が工夫されており、優れた保温効果があります。心臓手術用の滅菌タイプのカバーもあります。エアホース内の温風作用により、輸液や輸血を温めるケースもあります。

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